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7月1日日本着

2009年07月30日

7月1日、11ヶ月ぶりに日本に帰ったところ、多くのアマゾンを知る友人がこのブログを見ていて
この半年間ブログアップがなかったので、心配していたことが判った。深く反省。

基本的に動植物の写真を載せることを肝に銘じていたが、今年に入って興味が動画の方へいってしまい
現状ではアマゾンから動画を送ることは難しいというか困難であるのでほったらかしにしていたのであるが、今後は写真なしでコラムめいたものとか、雑文を載せるので悪しからずよろしく。



さて、蒸し暑いTOKYOから26時間かけて到着したサンパウロは午前8時半で14度であった。
定宿のサンパウロはリベルダーデのホテルはBUNKYOU(文教)と呼ばれる日本人会館で何か催しものがあるらしく、一杯でパソコンの繋がる部屋は取れなかった。

翌朝、4時、隣りの部屋から聞こえてくる10才くらいの男の子と思われる声で繰り返し繰り返し唄われる「柱のキズはおととしのーーー」という「たけくらべ」の歌声と10度を切った寒さで眼が覚めた。
7時にタクシーで空港に向かったのであるが、外気は12度。34年のブラジル生活で始めてカーヒーターの世話になったのである。

現地時間午後1時に着いた懐かしのマナウスは34度。湿度70%くらい。日差しは眼が開けられないくらい強く、青い空に白い雲が浮かび、一気に汗が噴き出して来るが、東京での汚れた空気から吸収した毒素が吹き出すようで心地良い。
                               2008年7月25日 記
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