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題名 curupira について
代表的なブラジルの先住民族トゥピー族には、クルピーラという森を守る妖精の神話があります。本BLOGは、昆虫も森を形成する自然の一部として、ちょうど妖精クルピーラのような役割を担っていることから、その名を冠しました。
皆さんお元気ですか
2009年11月13日
皆さん、お元気ですか?
今年のアマゾンはエル・ニーニョの影響の為か、全体的に気温が高い。
通年は最高気温34、5度のところ、8月下旬から連日最高気温が38、9度の日々が続いており、時には40度を超える日もある。
通年は日が落ちた6時以降は気温が30度以下に下がるのが
今年は夜10時頃になっても32、3度で非常に暑い。
しかし、6月下旬以降100日間雨が降っていないので湿度が
70%と低く博物館の庭のムシはもちろん、蚊さえ飛ばない状態が
続いている、(昆虫は一般に湿度80%以上を好む。)
10月に入って、ようやくときおり、雨が降るようになったが、焼け石に
水といった状態で、火事が異常に多い年になっている。
アマゾン移民80周年モニュメント
さて、8月上旬、バイト収入があったので、アマゾン移民周年を記念して
博物館にモニュメントを作ろうと思い立ち、レテノール・モルフォーの
50倍のモニュメントの作成に取りかかったのであるが、制作費をケチって
溶接や塗装を時間外のバイト発注にしたため、9月20日の移民記念日に
間に合わず、一週間遅れの9月27日に立てたのであるが、昼時にテンポラール
という突風が吹き、風に吹き上げられ危うく飛んで行くところだった。
つまるところ、これは3ミリのアルミ板と1インチのL鋼で出来た凧であった。
2インチのパイプ鋼を6本立て、なかにコンクリートを流し、ようやく完成したのが
一ヶ月遅れの10月20日であった。
エントランスから見たモニュメント
2009年10月20日 ハシモト記
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