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東日本大震災から40日がたった

2011年04月22日

今回の原発事故は、落ち葉を集めてたき火をして焼き芋を焼いていたら、
突然、突風を伴った雨が吹いて来て火事になってしまったようなものである。
何故こんなことになってしまったのだろうか?

自信に満ちた優等生が、万一の時の用心に、消火のための水を入れたバケツを
用意して置かなかったためである。
秀才はたき火をコントロール出来ると自信に満ちていたのである。

実際、余りの馬鹿ばかしさに唖然とした。
優等生は雨も降っていたので大丈夫だったと思ったと言い訳を云うのである。

いつも怒られているガキ大将なら、そんなチョンボは絶対にしないはずである。
抜け目なく水を入れたバケツを2つは用意したはずである。

これが昭和の少年の見解である。
実際、ガキ大将にそそのかされて、親に隠れてザリガニやカエルを焼いて食った
経験が何度もあるから、自信を持って云うことが出来るのである。

                  2011年4月21日 はしもと記


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