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なぜ、原発はマスコミを買収してまでPRに力を入れるのか?

2011年04月22日

なぜ、原発はマスコミを買収してまでPRに力を入れるのか?
日本ではマスコミ始め、ネット上でも原発の偽りの安全性をPRするためであったと
盛んに騒いでいるが、それはそれとして、はっきり云って儲かるからである。


電気事業連合会の週刊誌に載ったPRを見ると、原子力発電の発電コストは
水力発電の半分以下の45%である。
ついで石炭による火力発電が47%でコスト安であるが、CO2を大量に排出するので
時代に合わない。
また石油による火力発電コストは90%で水力発電よりやや安いに過ぎない。
天然ガスによる火力発電は52%で100点ではないにしても90点位である。
それ故、現時点ではロシア及びプーチンが喜ぶ展開が待っているのである。
そして消費者への売価はたぶん水力発電コストをベースにしているのである。

現在、日本の標準家庭での消費電力は一ヶ月330kWhで6,400円前後の電気料を
支払っている。
東電のHPを見ると料金体系は家庭で300kWh/月を超えるとkWhの値段が
高くなるようになっている。
故に月に5,200円以上の電気料を払わないようにすれば自然と25パーセントの
節電になるのである。
24時間つなぎっぱなしのパソコンを1日2時間半以下の接続にすれば、消費電力は
10分の一になるが、果たしてネットオタクの人々はそれに耐えられるだろうか?

3月11日以来、約20回、計20時間以上の停電を経験しているマナウスから

          2011年4月21日  はしもと 記
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