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題名 curupira について
代表的なブラジルの先住民族トゥピー族には、クルピーラという森を守る妖精の神話があります。本BLOGは、昆虫も森を形成する自然の一部として、ちょうど妖精クルピーラのような役割を担っていることから、その名を冠しました。
またまた大雨
2009年01月13日
12月30日午前2時過ぎから雨が降り始めた。
前回ほど、雨が多いとは思われなかったが
心配になっていつもより早めの7時30分頃、博物館について見るとご覧のように
今回は前回よりもっと雨量が多くここ20年で最大であった。
数キロ先の上流では大部降ったようだ。
気象台の発表によれば例年は年間2200ミリ前後のところ
2007年は2409ミリ、本年は3098ミりで例年より811ミリ
多かったとのこと。
今回の降雨量は69ミリで市内各所が浸水して救助活動が
行われた。
昼頃には水は引き始めたが、普段より水の引きが遅いため
多くの鳥が餌を求めて博物館の池のほとりに集まった。
池のほとりのアサイヤシの実を啄んでいた中型のトッカーノ
(チュウハシ=中嘴、ハトくらいの大きさ)は運悪くワニに
捕獲されてしまった。
通常はあまり地上に下りないが空腹のため、地面に落ちた
アサイヤシの実を探していて、この災難に会ったのである。
2008年12月30日 記
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