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題名 curupira について
代表的なブラジルの先住民族トゥピー族には、クルピーラという森を守る妖精の神話があります。本BLOGは、昆虫も森を形成する自然の一部として、ちょうど妖精クルピーラのような役割を担っていることから、その名を冠しました。
連休明け
2008年09月13日
8日、連休明けのマナウスは車、車、車で市街地は身動き出来ない。
通常30〜40分のところが、倍の1時間以上かかる。
森のなかの街、アマゾナス州の州都マナウスは人口180万人で40万台以上の車が走っているのである。3連休の遅れを取り戻すかのように一斉に車が走りだし、丁度70年代初頭の東京を彷彿させる。渋滞を緩和すべく立体交差や道路の拡張工事をやっているが、遅々として進まず、かえって工事が車の進行を妨げている。これも70年代初頭の東京と同じである。
どこの銀行の窓口も長蛇の列。金の引き出しに1時間以上かかる。強盗等の被害を少なくするため、連休前、銀行に預けて置いてまた、引き出すためである。もちろん、ATMもあるが、一回の引き出し金額が少なく、個人はともかく商売には使えない。
3連休はマナウスから150キロくらい離れたところへ釣りに行ったのであるが、晴天のアマゾン河に浮いたアルミのカヌア(ボート)の上で1日頑張る気力はオジさんにはなく朝晩2、3時間で残りはロッジで昼寝。
したがって、釣果は30センチのツクナレ(ピーコックバス)1匹だけであった。しかし、同行の40代の2世達が頑張って釣ったので、毎晩、刺身やセビッチェ(レモンと塩と唐辛子であえたマリネ。ペルー料理)は、たらふく食うことが出来た。
2008年9月8日 記
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