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マナウスに戻る

2008年08月27日

マナウスの移民先没者慰霊碑に黙祷した群馬の県会議員一行
kinen

蒸し暑い東京を離れ、22日午後、一ヶ月ぶりにマナウスに戻る。

サンパウロからマナウスに向かう機中には兵庫県教職員組合のご一行68名と言語学者の金田一秀穂先生がいっしょであった。
自宅に荷物をおいて博物館に向かい、夕方、兵庫県教職員ご一行様68名の応対にあたる。
24日日曜日は昼にUSAのリタイアーした年金生活者30数名のグループをアテンドした後、夕方は友人の経営するアマゾン河畔にあるリバーサイトホテルに出向き、母県の群馬県の久保田順一郎県会議員を団長とする群馬県会議員ご一行8名と歓談。
そのままそこに泊まり、25日早朝ホテルを発って、8時過ぎに博物館に案内する。
その際、合わせて博物館のすぐそばにあるマナウスの移民先没者慰霊碑に黙祷した。
一行はベレンにある群馬の森を訪問した帰りで午後の便でサンパウロに向かった。

それにしても博物館の入りが悪い。
8月は北半球が夏休みなので、本来なら多くの外国人観光客来る季節なのに、ブラジル国内の
飛行機事情とブラジル通貨レアル高で本来の半分にも達しておらず、今月も赤字である。
館長はつらい。落ち着いてムシの写真を撮る暇もないのである。
                                        26.08.2008 記
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