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題名 curupira について
代表的なブラジルの先住民族トゥピー族には、クルピーラという森を守る妖精の神話があります。本BLOGは、昆虫も森を形成する自然の一部として、ちょうど妖精クルピーラのような役割を担っていることから、その名を冠しました。
雨の合間に 2
2008年12月23日

12月8日、いつもより早く7時半に博物館に
到着したら赤い奇妙なキノコが生えていた。最近、雨が多いせいかも。

その拡大。このキノコはかすかに腐臭を発しており、
どうやらその匂いがムシを呼ぶようだ。直径5センチ8時半には萎んでしまった。

またまた同じ木に同じツノゼミが。
今回は日照時間が少ないせいが前回より気持ち小さい。
小さいたってせいぜい1〜2ミリの違いではあるが。

最近、池のほとりですっかり顔なじみになったワニ。
5メートルくらい近づいても逃げずリラックスして脚をダランと延ばしている。
一ヶ月ほど前は下記のとおりでいつでも逃げられるよう脚を立てていた。
これが本来の姿というか、人間を警戒している姿である。
2008年12月22日 記
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