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題名 curupira について
代表的なブラジルの先住民族トゥピー族には、クルピーラという森を守る妖精の神話があります。本BLOGは、昆虫も森を形成する自然の一部として、ちょうど妖精クルピーラのような役割を担っていることから、その名を冠しました。
ああアマゾン。博物館は開店休業
2010年11月11日
朝7時45分に博物館到着。
掃除、ピラルク等の魚の健康状態、水槽の水の状態等をチェック。
旨いコーヒーを入れて、9時の開館を迎えたが‥‥。
何と一転、空が暗くなり、強風雨。
9時20分に停電。
雨脚が弱まった10時過ぎ、コロニア内を見回りに行くと
500メートルほど先の電柱のヒューズが飛んでいる。
早速、息子が電力会社に電話するが、その応対は5分以上。
その後の再三電話すれども、5時の閉館まで電気は戻らず。
昨日の訪館者は数人であった。
本日はせっかく来た10人以上の訪館者に停電のためお引き取り願う。
発電機を付ければだって?
3万ドル以上掛かって5、6年しか持たない。
停電による年間の逸失利益は1,000〜2,000ドル。
コスト的に合わない。
信用?
毎度の停電でマナウスの住人はいっこうに気にしない。
昨日の新聞によれば、2002年にルーラ大統領就任時にGDP世界ランキング12位だった
ブラジルは来年のジルマ大統領の就任中、第7位となり、G7入りする予定とか。
目下、7〜10位はカナダ、イタリア、ブラジル等で団子状態だが。
2010年11月10日 はしもと記
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