Search
Categories
題名 curupira について
代表的なブラジルの先住民族トゥピー族には、クルピーラという森を守る妖精の神話があります。本BLOGは、昆虫も森を形成する自然の一部として、ちょうど妖精クルピーラのような役割を担っていることから、その名を冠しました。
2010年末のマナウス
2010年12月21日
今年8月1日に行われた国勢調査の結果が発表された。
それによるとブラジルの人口は1億8571万人で、2000年の
1億6979万人から9,37パーセントの増加である。
代表的な11の州都の人口は3370万人で2000年の調査時の3222万人から4,6パーセントの
増加に留まったのに、マナウスの人口は22,24パーセントの増加でブラジリアと共にここ10年で
最も人口の増えた都市になった。
2010年12月 2008年4月

(手前の草地にアパートが建つのも時間の問題である)
その結果、マナウスは2000年の人口9番目の都市からクリチーバ、レシフェ を抜いて
7番目になった。

押し寄せるアパート群/コロニアを通るバイパスから
マナウスの人口は2000年に140万であったが、2010年は171万人である。
アマゾナス州の人口は340万人で2000年の281万人から66万人の増加。
出生から死亡を引いた自然増は4パーセント台であるので、激しい人口増加は
他州及び田舎からの流入による。
博物館の看板より大きい看板 建て売り住宅
また1970年には人口の42%が田舎住まいであったが、2010年には79%が都市部
(マナウス以外の都市も含む)に住むようになった。
つまり、州全体の人口は増えているが、田舎の人口は減少しているのである。

かってツノゼミを撮影したところ
昨日19日(日)当分アマゾンでは風呂に入れそうにないので、「憩いの園」最後の風呂に息子と入った。
誠に持って残念である。
2007年6月にHPで紹介した友人の経営するアマゾンリバーサイトホテルは残念ながら年内で休業。
明日は我が身でもあるがーーーーー。
2010年12月20日 はしもと記
«
Prev item -
Next Item »
---------------------------------------------