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2008年10月23日
今週は1300人の主にアメリカ人観光客が乗った船がマナウス港に入港した。
月曜と火曜に渡ってバス4台で…
100余名、つまり全観光客の9パーセントがわが博物館にやって来た。
ほとんどはリタイヤードつまり年金生活者や隠居である。
ほとんどの人がウエスト100センチオーバー。なかにはウエストが2メートルくらいあり、入り口の階段を登れず、車イス用の入り口を使用した人もいた。
FAO統計では摂取エネルギーをトウモロコシ換算で表す。つまり、牛肉は10キロ、ブタは5キロ、鶏肉は2キロという具合に生産に要するトウモロコシの量で表すのである。
国別ではアメリカ、カナダ、ブラジルが国民一人あたりの消費が年間140キロである。日本は120キロ弱である。
この典でいけば、それぞれの国内でも貧富の差により摂取量に差があるので、仮に週に2キロ牛肉を食べているとすればトウモロコシにして1000キロ ─ つまり年間1トン以上を食べている富める人々ということになる。
写真は博物館にやって来たバス。
同時にユダヤ人の若者が乗ったバスも来た(真ん中)
今週は日本人観光客のグループも3グループ予約があったが、月曜日午前中の26名の団体は博物館再開の連絡が手違いにより届かず、コース変更により来られなかった。
心よりお詫び申し上げる。
2008年10月23日 記